ここでは、いろいろなコーヒーが飲みたいけれど…。という初めての方にコーヒーについて、ご紹介していきたいと思いますので、参考になりましたらありがたいです。
ぜひ、ご覧ください。

1.ブラジル
2.コーヒー豆 ブラジル ブルボン Qグレード カショエイラ農園
3.詳細


1.ブラジル

ブラジルの国旗

 世界一の産出国がブラジルです。国際相場にも大きな影響を与えます。
 ブラジルは南米大陸の中央に位置しています。国土のうち900m以上の高地は少なく、国土の半分以上がブラジル高原などの高原地帯が占めています。
 近年までは、南東部のサンパウロ、パラナ、ミナス・ジェライスの3州を中心に栽培されてきました。この地域はテーラ・ロッシャと呼ばれる肥沃な大地であり、気候もコーヒーに適しています。現在は、南部の霜害対策により、栽培地が北上しています。ミナス・ジェライス、ゴイアス、バイア州にまたがるセラードと呼ばれるサバンナ地域では1970年代から農園開発が進められており、特にミナス・ジェライスは大規模なコーヒー生産が拡大しています。

2.コーヒー豆 ブラジル ブルボン Qグレード カショエイラ農園


ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 サンセバスチョン ダ グラーマ(モジアナ地区)(SAO PAULO州SAO SEBASTIAO DA GRAMA (MOGIANA))に位置するカショエイラ農園は、1890年に設立されました。

 ブラジルでは、収穫後、約1週間ほど天日乾燥させるのが通常ですが、この農園では陰干しにして2~3週間かけて乾燥させます。そのため、甘味やコクが通常の豆よりも強くなります。
 また、精選方法はセミウォッシュドのため、通常のウォッシュドコーヒーとは異なり、果肉の部分を残したまま天日乾燥します。これによって果肉の甘味を豆に吸収させ、コクと甘味のあるコーヒーを作る製法です。セミウォッシュドの精選加工では、成熟したチェリーのみが脱穀機を通過することができ、未熟豆は堅いため機械にはじかれます。その為、品質が安定しているのもセミウオシュドの特徴になります。
 現在ブラジルのコーヒー栽培の主流であるムンドノーボ種やカツアイ種といった改良種ではなく在来種のブルボン種100%で仕上げています。ブルボン種は、収穫量が少なく手間がかかることから、多くの農家が栽培を敬遠していますが、品質的に優れているため、この農園では、ブルボン種の栽培を続けています。
 モジアナ地区は、ブラジルでも有数の高品質なコーヒー豆を生産する産地として知られています。Qグレード認証を取っていることからもスペシャルティコーヒーと言える高品質なコーヒーと言えます。


3.詳細

生産地:ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 サンセバスチョン ダ グラーマ(モジアナ地区)SAO PAULO州SAO SEBASTIAO DA GRAMA (MOGIANA)
農園名:カショエイラ(CACHOEIRA)農園(ブラジル・スペシャルティコーヒー協会加盟)
農園主:Lindolpho de Carvalho Dias
農園設立時期:1890年
栽培面積:170ha
標高:1,100~1,250m
等級:No2 スクリーン16UP
平均気温:19℃
年間降水量:1,800~2,000mm
品種:ブルボン種100%
スクリーンサイズ:S19…8%、S18…21%、S17…34%、S16…37%
乾燥方法:陰干し天日乾燥
精選方法セミウオッシュド
認証:Qグレード

酸味★★
香り★★★
苦味★★

通常のブラジルでは味わえない甘みとコクが楽しめる逸品です。
バランスの良い味わいとなっております。


この焙煎豆はこちらからご購入いただけます。↓

豆もしくは粉

焙煎度合い

数量