ここでは、いろいろなコーヒーが飲みたいけれど…。という初めての方にコーヒーについて、ご紹介していきたいと思いますので、参考になりましたらありがたいです。
ぜひ、ご覧ください。第2弾はマンデリンです。

1.インドネシア
2.コーヒー豆 マンデリン クイーンスマトラ
3.詳細


1.インドネシア

インドネシアの国旗

 世界第4位の産出国がインドネシアです。インドネシア輸出者協会(AEKI)と政府の協力で、生産性改善、市場開発を進めています。
 インドネシアは、赤道を挟んで東西に長く伸びた、約17,000の島々からなる世界最大の島しょ国家です。高度は大部分が山地で赤道直下の熱帯雨林気候とモンスーン気候に分かれます。気温や降水量は地域や標高によって著しく異なります。また、活発な火山活動により火山性の肥沃な土壌をつくっています。
 日本へのコーヒー生豆輸出量は、ブラジル、コロンビアに次いで第3位です。アラビカ種とカネフォラ種が栽培され、生産処理方法や処理工程により味覚のバリエーションが楽しめます。
 主な産地は、スマトラ島、ジャワ島、スラウェシ島で、生産量の約90%がカネフォラ種のロブスタです。
 インドネシアのアラビカ種は高いカップ品質で有名です。スマトラ島のマンデリン、スラウェシ島のカロシ トラジャは特定銘柄に指定されていて日本でも人気が高いです。

2.コーヒー豆 マンデリン クイーンスマトラ インドネシア


 このクイーンスマトラは、インドネシア 北スマトラ リントン地区(トバ湖周辺)にて生産されています。インドネシア、北スマトラ州の中央部に位置するリントン地区は、トバ湖の南西部に広がるトバ高原にあり、火山地帯で肥沃な土壌が形成されコーヒー栽培に適した土壌となっています。マンデリンの産地の中でも高品質な豆を栽培する地域としてこのリントン地区は知られています。
 クイーンスマトラは赤い実だけを手摘みで収穫、パルピング後は天日干しで太陽の光をいっぱいに浴びます。大粒の豆だけを選び抜き、さらに手選別を2回以上行うことで欠点豆、通常は欠点としてみなされない先割れ豆や欠けた豆までも取り除いてその名に違わない品質に仕上げました。




3.詳細

生産地:インドネシア 北スマトラ リントン地区(トバ湖周辺)
標高 約:1,300m
収穫時期:9月~3月
品種:ティピカ種、カティモール種
スクリーンサイズ:S19‥27%、S18‥31%、S17‥22%、S16‥20%
精選方法セミウオッシュド

酸味★
香り★★★
苦味★★★

 クィーンスマトラは、マンデリンコーヒーが持つ芳醇なコクと香りが際立つ逸品です。特に香りの点で大きな差があり、通常のマンデリンにはない、芳しい香りが強く長く続きます。


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