ここでは、いろいろなコーヒーが飲みたいけれど…。という初めての方にコーヒーについて、ご紹介していきたいと思いますので、参考になりましたらありがたいです。
ぜひ、ご覧ください。第3弾はモカです。

1.エチオピア
2.コーヒー豆 モカ シャキッソ TadeGG農園
3.詳細


1.エチオピア



 アフリカ北東部に位置するエチオピアは、高原の国です。国土の大部分を占めるアビシニア高原は、2,000m~3,000mと高く、4,000mを越す高山もたくさんあります。雨量も多いため、コーヒーに適した土壌であり、野生のコーヒーノキが自生しています。
 アラビカ種のコーヒーはエチオピア原産ですが、アラビア商人が広めたことからアラビカと呼ばれるようになったともいわれています。また、コーヒーの語源は西部のカッファ地方に由来するといわれています。
 エチオピアのコーヒーはすべてアラビカ種で、モカコーヒーの生産地として知られています。東部のハラー、西部のジンマ、レケンプティ、南部のシダモなど、良質なコーヒー生産エリアがあります。また、多くが非水洗処理方式処理されていますが、イルガチェフは高品質な水洗処理方式コーヒーとして広く知られています。

 



2.コーヒー豆 モカ シダモ シャキッソ G-1 エチオピア TadeGG農園

 エチオピアのシダモ州の中でも標高が高く高品質な豆の産地で知られ、欧米で人気があるのがグジ地区シャキッソ村。中でも高品質のコーヒー豆を栽培しているのが、TadeGG農園になります。
 肥沃な火山灰土壌、豊富な雨量に恵まれた良好な生育環境の下、元農学者であるTasfaye氏の指導のもと、厳格に管理され、古来の原種(ウオリチョ、クルミ)を有機栽培しています。
 アフリカンベッド上で未熟・過熟チェリーをハンドピックにて取り除く”チェリーセレクション”を行い、約30日間乾燥されたドライチェリーを産地の自社倉庫にて脱穀します。完熟豆を厳選し、更に雨季を避けた時期に乾燥させ均一性を高める事で高品質な豆となっており、選別作業もしっかり行われ等級も最上級のグレード1となっています。




3.詳細

生産地:エチオピア連邦民主共和国 シダモ州Guji(グジ)地区 Shakiso(シャキッソ村)
農園名:TadeGG農園
標 高:2,000m
等 級:G1(グレード1)
品 種:古来の原種(ウオリチョ、クルミ)
スクリーンサイズ:S18‥3%、S17‥10%、S16‥30%、S15‥33%、S14‥24%
乾燥方法:天日乾燥
精選方法ナチュラル
認 証:Qグレード(ECX認証) (Qグレード84点相当)

酸味★★★
香り★★★
苦味★

 爽やかでフルーティーな酸味と甘いモカフレーバーを合わせ持つ非常に優れたモカコーヒーとなっており通常のモカコーヒーとは一味違う、素晴らしい風味を持っています。モカ好きの人であれば、一度は飲んで頂きたい逸品です。



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