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                                                   キリマンジャロのコーヒーを

 ここでは、いろいろなコーヒーが飲みたいけれど…。という初めての方にコーヒーについて、ご紹介していきたいと思いますので、参考になりましたらありがたいです。
ぜひ、ご覧ください。今回はキリマンジャロ(タンザニア)です。


1.タンザニア
2.コーヒー豆 キリマンジャロ
 タンザニア AAスノートップ
 エーデルワイス農園
3.詳細


1.タンザニア



 日本でもキリマンジャロの名前で知られるコーヒーの生産国がタンザニアです。主に水洗処理方式のアラビカ種を栽培しています。また、一部非水洗処理方式のカネフォラ種も栽培しており、生産比率はアラビカ種7:カネフォラ種3です。
 生産エリアは、キリマンジャロ周辺のアルーシャ、モシ、内陸部のンゴロンゴロ、西部のキゴマ、南部のムベヤ、ムビンガで良質のアラビカ種を生産しています。カネフォラ種はビクトリア湖西方のブコバ地区で生産されています。
 タンザニアでは、スクリーンサイズにて格付けされています。欧米ではピーベリーが好まれています。大規模生産者に比べると品質が落ちるといわれていた小規模生産者も最近では、小規模生産者がグループ化し、CPUと呼ばれる小さな水洗設備を使用し、高品質なコーヒーを生産する動きば見られます。

2.コーヒー豆 キリマンジャロ タンザニア AAスノートップ エーデルワイス農園

 

 SNOW TOP(スノートップ)は、ドイツのチボー社にいたドイツ人が品質鑑定し、キボーの中から選り優れた豆のみをスノートップの ブランド名で販売しています。
 基準を厳格に守るドイツ人気質がブランドを強化する事となり、不作の年にはスノートップに該当する物なしと言って認定していません。
 スノートップの名前の由来は、アーネスト・ヘミングウエイの名著”キリマンジャロの雪”にちなみTOP(アフリカ最高峰キリマンジャロ山の頂(いただき)に在るSNOW(赤道直下にありながら雪があるという奇跡)をイメージしたことからつけられました。現在ではタンザニアコーヒーの最高級品質を示すブランドになっています。

3.詳細



生産地:タンザニア
農園名:エーデルワイス農園(Edelweiss Estate)
標 高:1,650~1,820m
収穫時期:6月~10月
年間降水量:850mm
品 種:ブルボン種・SL28種・SL34種・TACRI種・ケント種
スクリーンサイズ:S19‥47%、S18‥52%、S17‥1%
乾燥方法:天日乾燥
収穫方法:手摘み
土 壌:火山性土壌

酸味★★★
香り★★★
苦味★


 柔らかく上品な酸味と甘み、芳醇なコクと香り、スッキリとした後味、バランスのとれた ハイクオリティーコーヒーです。



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